【職場復帰後の注意点】 復職の可否を判断する際の工夫として 休職状態のまま、2〜3週間の通勤訓練(リハビリ出社…続きを読む
職場復帰可能診断書が提出されたら
【職場復帰可能診断書の取り扱い】 復職判定時の会社側基本スタンスとしては “社員が会社に対して負う、雇用契約上…続きを読む
円滑な復職支援は情報共有が鍵
【休職社員との連絡、産業医・主治医との連携】 3年ほど前の話ですが、休職者の療養にいささか過剰に配慮する傾向の…続きを読む
休職の間口は広めに、復職のハードルはこれまでよりちょっと高めに
【休職発令時のポイント】 社員のメンタル不調は、勤怠不安定や業務上のミスが目立つなどの状況で顕在化するか ある…続きを読む
人事・産業保健スタッフむけ 職場復帰支援のフローチャートを制作しました
メンタル不調社員の職場復帰を円滑に進めるための大原則は休職開始から復職までの
ロードマップを明確にし、“復職のためのプロジェクト” にかかわる 本人・会社・主治医の
3 者がそれを共有することです。
3 者それぞれに担うべき役割がありますが、このたび、医療法人社団 惟心会の監修のもと
会社側(人事担当者や産業保健スタッフ)が休職社員に対して「どのタイミングで何を指示すべきか」
の大切なポイントを挙げたフローチャートを作成しました。
復職支援は休職決定時点から始まっています。勤怠不安定期から正式復職までのプロセスを
今一度ご確認ください。

